潜水深度と空気の消費量
スキューバ・ダイビングにおいては、深度(水圧)に応じた圧力の空気を、レギュレーターを通して呼吸しています。水面においては1気圧の空気を呼吸していますが、水深10メートルでは2気圧、20メートルでは3気圧の空気を吸収することになります。水面において1気圧の空気を呼吸していますが、水深10メートルでは2気圧、20メートルでは3気圧の空気を吸収することになるため、同じ容積のエアータンクを使用してスキューバ・ダイビングを行っても、潜る深度が変わると圧力が変化するため、空気の消費量が変わってきます。例えば、10メートルの水深では水面の2倍、20メートルでは3倍の空気を消費しますので、早くタンクのエアーは無くなります。
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