潜水器の種類による分類
潜水方には、直接、間接に人体に水圧を受けて、自由に手足を動かす方法(軟式潜水)と、潜水病の危険を避けるため、硬い殻に入って人体を強大な水圧から守り、大気圧の状態で、マジックハンドなどを介して作業するもの(硬式潜水)とに大別されます。軟式潜水、硬式潜水の潜水方には多種多様のセンス息が使用された枡が、潜水器の性能を適切に評価して、目的や条件に応じて機種を選定し、潜水器の使用法を誤らぬことが大事です。また、強い水圧をまともに体に受ける軟水潜水では、減圧症の予防のため、浮上に際して適当な減圧方法(浮上方法)をとる必要があります。
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