ダイビングテーブル
ダイビングテーブルの法令は、日本、アメリカ、イギリス、フランス式等があり、国によって多少異なっています。法令が国によって多少異なっているのは、採用している計算式の相違のために生じた結果で、どの国のダイビングテーブルも、安全について十分配慮して作っています。ダイビングテーブルの使用方法を確実に理解する必要があり、浮上の速度もダイビングテーブルは指示しています。しかし浮上の速度指示は、本来海底でぎりぎりまで作業して浮上するプロダイバー向けで、可能な限り作業時間を取るプロダイバーは、減圧計算上も余裕がなく、厳密な浮上速度を求めます。ところが、レジャーダイビングでは余裕を持った無減圧潜水を行うべきなので、浮上速度は遅くなっても心配ありません。むしろ早すぎる浮上は、肺の破裂の恐れがあるので危険です。
ランキング参加中です!!↓↓ご協力を♪