B.Cタイプの使用後の手入れ
使用中にB.Cの内部に水が入ることがあるので、インフレーターの給気のボタンを押してマウスピースから真水を入れて、内部を良く洗ってから内部の水を抜きます。海でのダイビングの後は、インフレーターの給気のボタンを押してマウスピースから真水を入れて、内部を良く洗ってから内部の水を抜く作業を数回繰り返せば、内部の塩分を取り除くことができます。スプリングなどの金属部分は錆びやすいので、真水で洗った後シリコンオイルをスプレーしておきます。ボタンなどの取り付け部分は、砂などが入ると稼動部が動かなくなるので、念入りに整備しなければなりません。また、ピンホールが生じていないことも確認しておく必要があります。水洗い、点検整備が終わったら、エアーを入れて膨張させ、内部の水が出るように逆さにして、日陰に干します。また、ダイビング中にCO2カートリッジを使用した場合は、新しいものと交換しておきましょう。
ランキング参加中です!!↓↓ご協力を♪