水中時計の使用に当たってと使用後の手入れ
水中で時間を知るためには、防水型の時計(水中時計)が必要になります。水中時計の文字盤の外側には、潜水時間を簡単にするために、回転環(ベゼル)が付いています。水中時計は様々なタイプがあり、最近ではセンサー・メモリー機能など多くの機能を備えている時計もでてきていますが、暗い水中でもはっきりと時刻がわかるようにも地盤が大きく、ベゼルは手で操作しない限り容易に動かないものを選ぶ必要があります。使用後の手入れは真水で良く洗い、日陰に干します。ベゼルの内側には、塩が付き易いので、ベゼルを回転させながら洗う必要があります。夏場に、車のボディの上など、高圧となる場所に時計を放置すると、デジタル表示の部分が故障します。
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