ダイビング器材等のチェック
スクールの受講生又は一般ダイバーに潜水器材を貸し出しているダイビング・サービス提供者は、各機材の点検を行っておく必要があります。潜水器材の機能・作動状態が良好な物を貸し出すことが必要なことはいうまでもありません。ダイビング・サービスを提供するものは、ダイビングの開始前に拡大バーが泉水環境に適した潜水器材を所有しているかどうかをインストラクター又は、ガイド・ダイバーに確認させるとともに、エントリー前には、各ダイバーに対し、バディ同士で潜水器材及び潜水器材の装着状況の点検を実施するようインストラクター又はガイド・ダイバーに指導させる必要があります。
ダイビング・サービス提供者は、救急用具(人工呼吸用レサシェテーター、止血帯、三角布、包帯、副子、ガーゼ、舌圧子など)、担架、携帯用酸素吸入器(人口蘇生器)及び酸素ボンベ、救命浮環、毛布、ロープ、飲料水、食酢の救急救助器材を準備するよう勤め、ダイビング・サービスの提供に当たり、必要に応じ、インストラクター又はガイド・ダイバーに救急用具(人工呼吸用レサシェテーター、止血帯、三角布、包帯、副子、ガーゼ、舌圧子など)、担架、携帯用酸素吸入器(人口蘇生器)及び酸素ボンベ、救命浮環、毛布、ロープ、飲料水、食酢などの器材を携行させる必要があります。