ダイビングに必要な用具の確認
ボート・ダイビングのサービス提供者は、安全対策を講ずるほか、次の注意事項を遵守し、必要な事項をボート・ダイビングの参加者に周知する必要があります。海技免許(小型船舶操縦士など)、船舶検査証書、船舶検査手帳などの法廷書類を確認し、海技免状を携帯し、船舶検査書及び船舶検査手帳を船舶に備え付けなければいけません。なお、ボート・ダイビングに使用する総トン数20トン未満の小型船舶は、船舶検査済票が貼付しているものを利用します。救命浮環、救命胴衣、消火器などの法定備品を確認し、いつでも使えるようにしておきます。カレントライン(先端に浮環のついたもので50メートル位の長さ)、ロープ、浮環、A旗などのダイビングに必要な用具を確認します。ダイバーの安全な商工を確保するため、ボートに点だーまたは、昇降用ボートを備えておくことが望まれます。
ランキング参加中です!!↓↓ご協力を♪