ウエットスーツ選び
ウエットスーツは、大きすぎると保湿効果がなく、逆に小さいときるのに苦労し、身体をしめつけられ呼吸も苦しくなります。また、身体にあわないスーツはスーツスクィーズを起こします。身体にあわないスーツはスーツスクィーズを起こすため、スーツはオーダーメードで自分の身体にぴったりとフィットしたものを作るほうが良いといえます。スーツのタイプは種々あり、生地の厚さも3ミリ、5ミリなど種々あるので、ダイビングする季節、海域に応じてもっとも適切なスーツを選びましょう。なお、暑いからといってスーツを着ないでダイビングすると、水でふやけた身体はキズを負いやすいので、思わぬ大ケガをすることがあります。暑い南方の海でダイビングする場合でもスーツは着用しましょう。使用後の手入れは真水で洗い、風通しのよい日陰にハンガーにかけて干しましょう。直射日光にあてて干すと、生地が傷んだり、色があせてきます。
ランキング参加中です!!↓↓ご協力を♪