沈船潜水で迷ったときの措置
残圧を確認し、エアー切れまでの行動可能時間を算出する。水中ライトにて周囲の構造部を確認するとともに、周囲を照射することにより、バディによる発見を容易にする。音によりバディに知らせる。つまり、緊急時の音響信号(例えば、早打ち3回、遅打ち3海、早打ち3回がSOS)を決めて、隔壁などをたたいて知らせる。自力脱出が必要と判断したら、まず隔壁を探し壁に沿ってハッチ(出入口)を探せば比較的容易に出入口が発見できる。狭い船内では、しばしば上下間隔を失うことがあります。上下間隔を失った場合には、呼気の泡の上昇方向で判断する。ライトを消して周囲を熟視すれば、出入口は、明るく見えることがある。
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