沈潜潜水などで迷ったとき
沈潜などのように内部の構造が良く判らずに迷路化した場所での潜水は、索潜水(索を身に着けて潜水し、索から離れなければ迷うことはない)が絶対必要な条件ですが、レジャーダイビングにおいては、まあ大丈夫であろうというあいまいな考えが、索潜水といった措置をとることを怠らせ、沈船内で迷い、エアー切れ事故といった不幸なケースを招くこともあると思われます。また、索潜水を行っていただからといって、なんらかの原因で策が解けてしまったり、鋭角な構造物などに索を引っ掛けて切断してしまった場合も同様の結果となります。
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