スキューバダイビングライセンス取得

スキューバダイビングライセンス取得 > ダイビング救急処置 > 人工呼吸法

人工呼吸法

呼吸の止まっている人には体の中の酸素が不足し、二酸化炭素がたまっているので最初は、胸のふくらみを見ながら静かに大きく連続して2回吹き込む。(800~1,200mlの息を1~1.5秒かけて2回連続して吹き込む。)以後は5秒に1回くらいの割合で繰り返します。頭部後屈による気道を確保したまま、額においた手の親指と人差し指で鼻をつまみます。救助者は、深く息を吸ったのち自分の口を大きく開けて患者の口の周りにかぶせ、患者の胸が軽く膨らむまで息を吹き込みます。口を離せば、自然に呼気が行われます。呼気が行われた時、自分の耳を患者の口に近づけておくと、出て行く呼気の流れや音を耳に感じ、患者の胸を見ると胸が沈んでいくことから人工呼吸が効果的に行われていることを確認できます。

ランキング参加中です!!↓↓ご協力を♪ ランキング参加中

スキューバ・ダイビングの基本
ダイビング実践の知識
ダイビング実践前の注意点
ダイビング器材
実践ダイビング
ダイビング救急処置
ダイビングテーブル用語
ダイビングリンク集
役立ちリンク集
当サイトについて
リンクについて・お問合せ
ランキング参加中です!!
↓↓ご協力を♪
ランキング参加中
モルディブ大全集
相互リンク
RSS FEEDRSS FEED  記事一覧記事一覧  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 
Free Pixel Advertisement for your blog Copyright(C) 2006-2007 スキューバダイビングライセンス取得 Allrights reserved.