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パニックの抑止

水中でパニックになることは、非常に危険であり、トラブルの発生につながる可能性が高いことから、インストラクターまたはガイド・ダイバーは、次の事項を考慮して参加者のパニックを未然に防ぐ工夫が必要です。参加者の体力、技能、経験及び潜水環境などに応じたダイビングの実施。バディ・システムの励行。予想される危険(泥巻上げによる視界不良、海草や狭所における身体拘束、エアー切れ、過呼吸状態など)を予め教えておくこと。インストラクターまたはガイド・ダイバーは、受講生または一般台場にストレスやパニックの兆候が見受けられる場合には、ダイビングは中止させるべきです。

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