水中では、早い呼吸、早いキック、大きく見開いた目、立ったような姿勢での泳ぎ。などです。パニックを起こしたダイバーは、レギュレーターをはずし、もがき苦しみます。もがき苦しむため、パニックを起こしたダイバーを救助するためには、できるだけ早くレギュレーターを口に含ませるとともに、浮上させる措置をとらなければなりません。しかし、あいまいに近づくと信じられないような力でもがくダイバーに巻き込まれ二次遭難の危険性も十分あります。