サバイバル
潜水中、急潮流により押し流されるなどのアクシデントに遭難した場合には、救助を待つ間は当然の如くサバイバルが強いられるため、特に次のことに留意しなければなりません。水中で運動すればするほど、体熱が水に奪われ、低体温→意識混濁→溺死というケースに陥りやすくなります。体熱が水に奪われるため、次の方法により体力の維持に努める必要があります。海水に接するからだの表面積を最小限に抑える浮遊姿勢により体温の放出を少なくする。つかまるものがあればつかまるものにつかまり、無い場合は、最小限の運動で浮遊体制を保つようにする(仰向けの姿勢になって、手や足をゆっくり動かす)
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