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寒冷地ダイビング注意点

寒冷地、特に流氷下などでダイビングを実施するには、寒冷地における十分な対策を考慮したうえで始めて行うことができるものです。海水深度は氷点下といっても-3度前後ですが、注意が必要なのは氷上の気温です。風が強くなればなる程、体感温度は低下し-20~-30度まで簡単に達します。したがって氷上の低音への対策が非常に重要となります。寒冷地ダイビングを行うための注意点としては、レギュレーターの第一段減圧部及び第二段減圧部の作動が凍結のため、フリーフローやエアーの供給停止の状態となり使用不能となってしまいます。フリーフローやエアーの供給停止の状態となり使用不能となった際は直ちにダイブを中止しなければなりません。寒冷地用として、ダイバーの呼気を利用するなどにより凍結防止機能を備えたレギュレーターもあります。
マスク、フィンなどのゴムのストラップ部分が凍結し、硬化してしまうため強く引っ張るとちぎれてしまいます。凍結し、硬化してしまうため強く引っ張るとちぎれてしまうため再度使用するときは、海水につけるなどして、凍結部分はほぐした後使用します。潜水中においてスーツが凍結することは先ず考えられませんが、水面上において、ぬれたスーツが寒気にさらされたときに凍結します。浮上後はウィンドブレーカーなどを着用し、寒気に直接身体をさらさないようにしなければなりません。

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