バディシステムの励行
インストラクターまたはガイド・ダイバーは、バディ間及びチーム間の意思疎通を図るため、エントリー前に水中でのコミュニケーションの方法(手先信号、水中メモ板、音響信号、ロープなど)、緊急浮上法、バディの一方を見失った場合の処置などについて参加者に対して確認を行うとともに、次のバディシステムに関する留意事項を参加者に対し十分指導し、ダイビング中は留意事項を守らせます。バディは互いに寄り添い、離れないように注意する(緊急時に援助可能な距離は、2~3メートルとされている)。潜水中は相手に注意を払い、事前に打ち合わせた事項を守る。互いに見失った場合には、最大限1分くらい探した後、浮上して待つ。
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