ダイビング終了後の確認など
インストラクターまたはガイド・ダイバーは、ダイビングを終了した時、ダイバーの人数、身体的または生理的な障害の有無、潜水計画連絡先への終了した旨の連絡、実際に潜った深度及び潜水時間など(ログブックへの記入)の事項について確認などを行う必要があります。また、ダイビング・ツアーを企画している旅行会社をはじめとするダイビング・サービス提供者は、参加者がダイビング終了後の岐路、高地・高所のルートを通過する場合は航空機に乗る場合には、潜水の深度、休養の時間などを考慮した旅行計画を立てるよう考慮すべきです。また、ダイビング・サービス提供者は、事故者が適切な治療を受けるために活用されるよう、サービスを提供したダイバーの実際に潜った深度及び潜水時間などを記録し、保管しておくことも必要です。
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