ダイビング中の安全対策
インストラクターまたはガイド・ダイバーの管理の下でのダイビング・サービスを提供するものは、インストラクターまたはガイド・ダイバーに対し、次のようなダイビング中における安全対策を講じさせる必要があります。チームの編成に当たり、参加者を監視できる体制とするほか、海岸の近くで潜る場合には、海岸に見張りを配置するように努めます。また、ボート・ダイビングの場合には、ボートに見張りを必ず配置するようにします。インストラクターまたはガイド・ダイバーは、一般ダイバーを引率してダイビングを行っている間は、海底の目印、水深、コンパスの方位、太陽光線の方角などにより、エキジット・ポイントの方位を確認し、潮流、水温などの海象及び地形に変化に注意を払う必要があります。ボート・ダイビングの場合は、潮流の上手に向かって潜降し、アンカーロープ、潜降ロープなどを利用して昇降します。
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