船舶などとの衝突防止対策とエアー切れ防止対策の実施
ダイバーと船舶との衝突を避けるため、ダイビング中には国際信号書に基づくA旗を掲揚してダイビング中であることを示し、他の船舶に注意を喚起します。また、インストラクターまたは、ガイド・ダイバーは、参加者に対し浮上時には水深3メートル程度で一旦浮上を止め、水中音に注意を払うとともに、水面上を中止するよう十分指導しておきます。ボート・ダイビングの場合には、ボートの見張りは他の船舶が潜水海域にちかづかないよう注意を行います水中でタンクのエアーが切れることは、ダイバーにとって非常に危険なことですから、インストラクターまたはガイド・ダイバーは、ダイビング中またはダイビング開始前に、常に次の事項に留意し、事項の確認を行うよう参加者を指導します。残圧計を使用することと及びバディ相互間での残圧チェック。潜水前の残圧チェック。浮上を開始すべき残圧の設定及び残圧のチェック。
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