天気図の見方(高気圧)
離島、海上など気象データの少ない地方では、天気図の高気圧、低気圧、前線などの動き、変化などから天気を予報しなければならないことがあります。離島、海上など気象データの少ない地方で、天気図の高気圧、低気圧、前線などの動き、変化などから天気を予報するためには、天気図の記号を理解することと、気団、前線、低気圧などの基本的な性質を理解しておく必要があります。ここでは天気図に使用される記号について解説します。基本的性質として、高気圧とは、まわりの気圧よりも高いところをいいます。高気圧の圏内では、気圧の低い周辺に向かって風が吹き、高気圧圏内では一般に風も弱く良い天気です。高気圧の分類には発生源によるものがあり、大陸高気圧、小笠原高気圧、オホーツク海高気圧、移動性高気圧などがあります。
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