ダイビング環境の確認
インストラクター又はガイド・ダイバーがダイビング経験のある海域であっても、当日の状況が通常と異なる場合には、受講生又は一般ダイバーを潜らせる前に現場の状況を再度確認することが必要です。天候、気温、風浪、うねり、海潮流(速さ、方向、地形による偏流)、潮汐、海面上の視界、水中の透明度、水温、漁船の操作状況及びプレジャーボートなどの活動状況、漁網、定置網などの設置状況及び工事などの状況、危険な海洋生物の生息状況、海底の地形、海草の繁殖状況、海底の堆積物、釣りの状況などを確認する。
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